読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

空奏列車

バイセクシャルな音の大学生がちまちま書いてます。

周りに流されるのは過去の自分。

こんにちは!

ホームステイに来てる子となんとなく喋れるようになってきました!英語が分からなくてもなんとかなる!
単語と分かる文法を使って!
あとは顔の表情とジェスチャー

あとあと、気合い!



ぐりこです!





















なんか、今決めてる大学って自分に合ってるのかなって思ったんです。
先生に、「面接の練習をするので、志望理由とか考えておいてください」って言われました。
ここ数日考えていました。
が、全く思い浮かばない。びっくりするぐらい。

実は、ずっと悩んでて。
先生に相談して、何個か大学を候補にあげていました。
その中で「ここの大学がいいんじゃない?」と言われ、ここに決めました。(A大学とする)
候補の中の大学の中でオーキャンとかに行ったことある大学があります。(B大学とします)

A大学は専門のことを極める。
そしてちょっと上のレベルのコースを目指す。

B大学は専門のこと+他の勉強ができる大学。






最初はB大学の制度に惹かれていました。
でもA大学に。


最初は「別にAでもいっかー」なんて思ってました。
でも、本当にAに行って自分がやりたいことは見つかるのかっていう疑問がわいてきました。
志望理由も見つからないような大学に行って後悔しないか。
Bに行っていろんなことを勉強して、自分の秘めている可能性を見つけるっていう選択肢もありじゃないのか。
っていう気持ちになってきました。

学校の先生に相談すると「あなたはA大学に行ってもまれながらも這いつくばって頑張る方がいい」と言われ。
あと、「Aのほうが有名な大学だからネームバリュー的にも将来役に立つ。」と。

正直、A大学って決めたのは周りに流されたってのもあるかもしれない。しかも、A大学のレベルが高いコースに行くって決めたのは完璧に流された。
「え?行くでしょ?」みたいなこと言われて。








大学のネームバリューってそんなに大事なの?
いいところを出ないと将来不利になるの?







私のせい。
自分で決めて「よかった」って思ったことがほぼないから。
周りに決めて貰えば間違いはないって思ってしまった。
昔からその癖はあった。


そろそろ自分で決めれるようにならないとってずっと思ってた。でも無理だった。



怖いから。自分に自信がないから。










なんで。なんで周りの人たちはプロみたいになれって言うの?私、なりたいなんて一言も言ってない。
「なりたいんでしょ?」って言われて流されてしまったことは確かにある。洗脳みたいに。
でもこのままじゃダメな気がする。


私は教える方を主にしたい。
自分でするより、教えるほうが楽しい。
やりがいがある。それを昨日も経験した。









でも、心の中にいるもう1人の自分が、



「A大学のレベルが高いコースに行くのが怖いからでしょ?ていうかもともとレベルが高いA大学に行くのが怖いからでしょ?逃げてるんでしょ?」


って言ってる。

そんなことない。絶対そんなことないって言い聞かせてるけどずっと「逃げてるんでしょ?」って言ってくる。
そんなことないのに。逃げるわけないでしょ。


ただやりたいことが本当にそれなのか。
そのことだけ極めてやりたいことが見つかるの?
楽しい大学生活を送れる?
って考えた結果なのに。









あと、親を説得できるか。
専門の先生を説得できるか。





自分の気持ちは伝えられるだろうか。伝わるだろうか。



変えたらたくさん迷惑をかけてしまう。
それでも頑張れるか。
いや、頑張るしかない。




もしかしたらA大学かもしれない。




自分がやりたいことってなんだろう。








もう分かんない。なにもわかんない。
どうやったら解決するだろう。


どうやって解決に導けばいい?





人生が左右されるかもしれない。







でもいっぱい勉強したい。
勉強したい。
専門的なことをね(普通教科の勉強はしたくない)








もう、どうしよう。



でも、相談した友達が
「ぐりこがどっちを選択しても私は応援し続けるよ」って言ってくれた。
こんなに優しい友達を持って私は幸せ者だ。
B大学にしたら推薦は取り消し。
一般入試。
普通教科の勉強もしなくちゃいけない。
実技以外の専門のことも勉強しなきゃいけない。

その友達が「教えてあげるよ」って。


ああ、やばい。
その友達のこと思い出しただけで涙出てきた。








とりあえず今日親に話してみる。

怒られるだろうなあ。






おわり

にほんブログ村 高校生日記ブログへ
にほんブログ村

最後まで読んでくださってありがとうございました!